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満足の美味しさ☆習志野ソーセージ

先日ふなばしアンデルセン公園で開催された「ちばフードフェスティバル2016 ちばのおいしい あつめました」で出会ったのが、こちらのソーセージ。

その名も、習志野ソーセージ

何でも、習志野市は日本のソーセージ製法伝承の地とされているのだそうです。

千葉県千葉群幕張町実籾(現・習志野市東習志野)には、1915年(大正4年)9月から1920年(大正9年)1月までの間、第一次世界大戦中に日本の捕虜となったドイツ兵約1,000人が収容されていた「習志野俘虜収容所」がありました。
大正7年、高栄養価食品としてソーセージに着目していた当時の農商務省は、ドイツ国内でソーセージ職人だったカール・ヤーン氏ら5人が、実際に収容所内でソーセージを製造していることを知り、千葉市に新設された農商務省畜産試験場の飯田技師を収容所に派遣し、そこで、カール・ヤーン氏達からソーセージ製造の秘伝を公開してもらいました。
このソーセージ製造技術が、農商務省が開催した講習会を通じ、日本全国の食肉加工業者たちに伝えられていくこととなったのです。このことから、習志野市は「日本のソーセージ製法伝承の地」といわれるようになりました。
-習志野ソーセージのチラシより

習志野生まれ、習志野育ちの私ですが、習志野市が日本のソーセージ製法伝承の地だと言われていることを初めて知りました。

こちらのソーセージは、地域ブランドにしようと、習志野青年会議所の会員らが2年程前に八千代市内のハム・ソーセージ専門店に頼んで復活させたそうです。

ソーセージを買うときに、「習志野のどこで作られているのですか?」と質問したところ、「大手に頼んで作ってもらっています」と答えが帰って来たので、「大手ってどこ???」と家に帰ってから調べてみたところ、八千代市に店舗を構える「デリカテッセン DANKE(ダンケ)」というお店で作られていることが判明しました!
千葉が誇る日本一 第34回 ソーセージ


習志野ソーセージは、豚肉と塩、香辛料だけを用いたシンプルな味付けで発色剤やリン酸塩、保存料などは使用していないそうです。

豚の腸詰めにした長さ18センチ、直径3.5センチのソーセージは、香ばしい香りにカリッとした食感、そして溢れ出る肉汁がとても美味しかったです! まさに豚肉本来の旨味が味わえる一品で、ソーセージ好きにはたまりません!

まだ一般には販売されていないそうですが、5月頃からJR津田沼駅近くのイオンでの販売が予定されているとのことでした。

販売開始が楽しみです☆

Kana
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2 Comments

  • Reply 工藤貴浩 2016年6月16日 at 5:39 PM

    iKana さん こんにちは
    習志野ソーセージのブログ楽しく拝見しました。写真もとても綺麗に撮れていて感動です。
    塩味は濃いのですが、100年前の味ですので、遠い過去に思いをはせてビールを楽しむのが良いと思います。

    さて、気になりましたのは一般の方で誤解されている方が多いのですがこれは無添加ではありません。
    正確には発色剤・リン酸塩・保存料を使用していないソーセージです。
    (マスコミの記者の方も思い込みが強くて間違った記載が多い)一般に販売されている食塩にも消包剤という添加物が含まれておりますので、メーカーの人間は無添加という言葉は使わないように注意しています。
    ikanaさんのブログがとても綺麗でしたので、閲覧者が多い思い、メールさせていただきました。
    ご気分を害されるようでしたら、申し訳ありません。全く悪意はありませんので。

    • Reply iKana 2016年8月15日 at 5:42 PM

      工藤様

      コメントどうもありがとうございます。
      お返事が遅くなり大変申し訳ございません。

      無添加ではないとのこと、ご指摘どうもありがとうございます!早速記述を修正させて頂きました。

      もしまた何かございましたら、是非教えて頂けますと幸いです。
      どうぞ宜しくお願い致します。

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