Cooking

iKanaオリジナルチョコレート「糀×はちみつトリュフ」&「2種のはちみつトリュフ」

今年のバレンタイン、皆さんはどのようなチョコレートと巡り会いましたか? 
私は“カラダに嬉しいチョコレート”をテーマに、カラダに良いチョコレートを考えて作ってみました?

iKanaオリジナルチョコレート♪
その名も「糀×はちみつトリュフ」と「2種のはちみつトリュフ」です?

カラダに嬉しい仕掛けは次の2つ。

  1. カカオ分80%の良質なチョコレートを使用
  2. 糀甘酒やマヌカハニーなどで甘みを出す

チョコレートは、VALRHONA(ヴァローナ)社の『VALRHONA(ヴァローナ)スイート P125クール・ド・グアナラ』を使いました?

こちらのチョコレートは濃厚で非常に深みのある味わいです。そのまま食べてみると少し酸味を強く感じたので、コクは活かしながらトリュフとしてはもう少し甘味が欲しいと思い、糀甘酒やはちみつなどで自然な甘みを加えることにしました☆

糀甘酒には甘味成分であるブドウ糖のほか、麹菌由来の100種類以上の酵素、酵素の働きを助ける「補酵素」、必須アミノ酸、コウジ酸、オリゴ糖、食物繊維などが含まれています。糀甘酒は、脳の活性化や疲労回復、腸内環境の改善、美肌効果などがあり、美容・健康に嬉しい食べ物なんですよ?
糀甘酒の詳しい効果はコチラ

マヌカハニー

マヌカハニーも先日紹介したように、殺菌成分のメチルグリオキサールが豊富で、腸内の悪玉菌の繁殖を抑制・殺菌するほか、乳酸菌などの善玉菌の活動も活発化させてくれるなど、こちらも美容・健康効果が大いに期待できます。
マヌカハニーの記事はコチラ

2種のはちみつトリュフ」の方では、マヌカハニーの他、オーガニックのレザーウッドはちみつを使ってみました。こちらは、香り高いレザーウッドハニー100%のはちみつで、強いアロマが感じられてマヌカハニーとはまた違った風味で美味しいんですよ?

その他のちょっとしたこだわりとしては、ガナッシュを作る際に自家製ラムレーズンのラムを使ってみました。レーズンを漬け込んでいるので、レーズンの栄養素も染み出しているかなぁと思いまして?


材料

糀×はちみつトリュフ」(10個分)

  • クーベルチュールチョコレート : 90g
  • 生クリーム : 45ml
  • 糀甘酒 : お好み
  • マヌカハニー : お好み
  • ラム酒 : お好み
  • クーベルチュールチョコレート(テンパリング用)

糀×はちみつトリュフ

2種のはちみつトリュフ」(10個分)

  • クーベルチュールチョコレート : 90g
  • 生クリーム : 45ml
  • マヌカハニー : お好み
  • レザーウッドハニー
  • ラム酒 : お好み
  • クーベルチュールチョコレート(テンパリング用)

2種のはちみつトリュフ


作り方

① ガナッシュを作る

  1. クーベルチュールチョコレートを刻み、ボールに入れます。
  2. 小鍋に生クリームを入れて沸騰させ、すぐに火からおろします。
  3. チョコレートに温めた生クリームを回しかけ、30秒ほどそのままに。
  4. ゴムべらでゆっくり混ぜて溶かします。なめらかになり、つやが出たら出来上がり。
  5. 糀×はちみつトリュフ」には糀甘酒とマヌカハニー、ラム酒を。「2種のはちみつトリュフ」にはマヌカハニーとレザーウッドハニー、ラム酒をそれぞれお好みで加えます。

② ガナッシュを丸め、コーティングをする

  1. ①で作ったガナッシュを冷蔵庫で1時間程度、丸められるかたさになるまで冷やします。
  2. それぞれ10等分してラップに包んでひねり、丸く形を整え、再び冷蔵庫で30分程度冷やします。
  3. ラップをはずして、手のひらで丸く形を整え、さらに冷蔵庫で15分程度冷やします。
  4. コーティング用のチョコレートをテンパリングして用意し、手のひらにコーティング用チョコレートを少量ずつとり、〈3.〉をのせて薄くコーティングし、再び冷蔵庫で15分程度冷やします。
  5. テンパリングしたチョコレートのボールに1個ずつ入れ、フォークで持ち上げて余分なチョコレートを落とし、網やお皿の上にのせます。表面が固まりかけたら、フォークで転がし、完全に表面が固まったら完成です。

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今回ふっとアイディアが浮かんだので試しに考えながら作ってみたのですが、なかなか美味しく出来ました♪

糀×はちみつトリュフ」は糀の味わいがほのかに感じられ、今まで食べたことのない味に?
和のチョコレートとしてさらに発展させたいと思いました?

2種のはちみつトリュフ」も、はちみつでつけた甘さが味わい深く優しくてとても美味しかったです✨

想像した通りに仕上がったり、想像以上に美味しく出来たりした時って本当に嬉しくて、その驚きや感動を味わえるのも料理の醍醐味なのかなと思います?

糀甘酒やはちみつの配合量を調整したり、コーティングのチョコレートを変えてみたりと、さらなる工夫のアイディアが浮かんできたので、また作りましたらこちらでお伝えします!

Kana
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